ホワイト企業ってホントにいい会社?私が考える理想の会社

こんにちは、たくみです。

 

今日は

『ホワイト企業ってホントにいい会社?私が考える理想の会社』

というテーマです。

 

今回は、「ホワイト企業が本当にいい会社であるのか?」について説明していきたいと思います。また、「私が考えるいい会社」について紹介できたらなと思います。きっと読者毎に考え方は異なるので、共感できないこともあると思いますので、一つの意見として受け止めて頂けたら幸いです。

 

また、今の会社に不安や疑問のある方が読んで、これからの仕事や人生設計に役立てて頂ければ嬉しいです。

では、さっそく行きましょう。



理想の会社はホワイト企業じゃない??

ホワイト企業が本当にいい会社なのか?と聞かれた場合、どう答えますか?

私はいい会社ではあるが、理想の会社になるわけではないと答えます。なぜかというと、人によって会社に求めるものが異なるからです。

 

例えば、趣味や習い事をやっている人にとっては会社に求めるものは、残業なしや完全週休二日制など時間に関することになるでしょう。そのため、ホワイト企業が理想の会社になる可能性が高いです。

しかし、バリバリ働きたい人にとっては残業なしが窮屈に感じることもあり、ホワイト企業が理想の会社ではないかもしれません。

 

つまり、単にホワイト企業が実施していることが働いている人の理想と一致しているとは限らないということです。

 

では、なぜホワイト企業に働きたいと思う人が多いのでしょうか...

 

ホワイト企業は欲求を満たしてくれる!?

ホワイト企業で働いたい人が多い理由は、お金の面や働きやすさの面で待遇がいいからだと私は考えます。例えば、ホワイト企業と言えばというと、以下のような待遇を思い浮かぶと思います。

・給料が高い
・残業なし
・有給休暇取得率が高い
・離職率が高い
・福利厚生が整っている

他には、通信教育・研修などの教育体制が良いや、女性への待遇が働きやすい環境、フレックスタイムなどの勤務体制の有無なども挙げられると思います。

 

つまり、食欲や物欲を満たすためのお金であったり、束縛されたくないといった自由への欲求であったりと、ホワイト企業では人が生活するうえで湧いてくる欲求を満たしてくれるため、ホワイト企業で働きたいと思う人が多いのだと思います。

 

ただ上記のような特徴があるからといって、自分の専門外の職や得意ではない職に就くかと聞かれると「NO」というと答える方も多いのではないでしょうか。

 

それがホワイト企業は良い会社ではあるが、理想の会社ではないということにも繋がってきます。

 

理想の会社は自分のやりたいことがある会社!!

「あなたが考える理想の会社とは何ですか?」と聞かれた際に、「ホワイト企業ような会社です」と答える方はあまりいないと思います。

おそらく、専門としてきたことや興味のあることが出来る職を第一に選ぶんではないでしょうか。そして、その中からホワイト企業と呼ばれる企業が選ばれると思います。

 

つまり、理想の会社とは自分のやりたいことが出来る会社だと私は思っています。

 

私の場合、高校・大学と理系で化学を専攻してきたため、化学に携わる仕事をしたいと考えており、実際に化学に関わる仕事をしています。

 

今の会社がホワイト企業かと言われると怪しいところですが、私にとってはなかなか理想の仕事ではないかと思っています。もちろん、ホワイト企業であれば文句はありませんが、働き方に関しては特に文句といったものはないです。

 

おそらく、この意見は人それぞれ異なると思いますが、少なくとも自分の好きを仕事に出来ればそれが理想の会社になるではないかと私は考えます。

 

ただ一つ補足として、内部の人間関係が悪い場合は理想の会社とはならないことだけは伝えておきたいです。

 

最後に

今回は私なりにホワイト企業とは何か?理想の会社とは何なのか?ということを考えてみました。

 

私自身、今の会社が理想の会社であるかどうかは何回も考えました。ホワイト企業と呼ばれるほどではないため、給料面が少なかったり、残業が多かったりと悩むこともありました。しかし、結局なんだかんだやりたいことが出来ており、働き方については自分に合っている気がしています。

 

もし、自分の会社が本当に理想の会社かどうかわからない場合は、私は転職活動をすることをお勧めしています。転職しなくても、転職活動をすることで自分のやりたい事や会社の比較といったことができ、自分が考える理想の会社を見つけやすくなると思います。

 

ぜひ、やりたい事を見つけて、やりたい事を仕事が理想の会社を見つけてほしいです。

 

今回は以上となります。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

ではでは。

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Posted by takumi